2010年03月19日

<厚労省調査>2人目以降の出生、夫の育児時間長いほど増加(毎日新聞)

 休日に夫が家事や育児に協力する時間が長い夫婦ほど、第2子以降の生まれる割合が高くなる傾向があることが厚生労働省の調査で分かった。少子化対策には、男性の意識改革や育児に参加できる環境作りも必要なことを示す結果で、厚労省は「男性の育児休暇取得など、仕事と家庭の両立を推進する施策を検討したい」と説明している。

 厚労省は、02年時点で20〜34歳だった全国の男女の結婚や出産の状況などを追跡調査しており、今回は08年の調査結果をまとめた。子供がいる夫婦2478組に、08年までの6年間での第2子以降の出生状況を尋ねたところ、休日に夫が家事や育児に費やす時間が「ゼロ」の夫婦では第2子以降が生まれた割合が14.7%だったのに対し、「6〜8時間未満」では54.4%だった。「2時間未満」は23.5%、「2〜4時間未満」34.5%、「4〜6時間未満」49.4%、「8時間以上」51.4%だった。【佐々木洋】

【関連ニュース】
厚労省:グループホーム防火体制の徹底、全自治体に通知
厚労省:医師と歯科医師41人処分発表 免許取り消し3人
障害年金:障害者手帳所持者の受給少なく 厚労省が調査へ
卒業危機:学校納付金も融資対象に 厚労省
病児保育:10年度補助増額へ 小規模施設手厚く 厚労省

<覚せい剤>被告に無罪判決、譲渡相手の供述変遷 岐阜地裁(毎日新聞)
離脱の是非、判断は時期尚早=福島社民党首(時事通信)
公務執行妨害で米兵逮捕=もう1人も酒気帯びで−沖縄県警(時事通信)
強風でバッグネット倒れ母子が下敷き 神奈川(産経新聞)
<NHK>草薙氏に100万円払い和解 報道めぐる訴訟で(毎日新聞)
posted by アラ サダコ at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「すばる」後継などに予算を 日本学術会議 大型研究計画43件提言(産経新聞)

 日本学術会議は17日、すばる望遠鏡の後継となる巨大望遠鏡の建設や、江戸時代までの古典のデータベース化など、計43件の大型施設・研究計画の実現を国に提言する初の「マスタープラン」を公表した。予算の裏付けはないが、昨春から大学や研究機関を対象にヒアリングを重ね、科学的、社会的に重要と認められた計画だけを選抜した。

 全分野の計画を国際的に通用する共通基準で評価し、決定過程の透明性を高めることを目指している。

 検討分科会の委員長を務める岩沢康裕・東京大名誉教授(触媒化学)は記者会見で「1件当たり数十億円から100億円以上の計画で、近い将来に全部実現できるとは思わない。しかし、国が予算をつけた場合に国民の納得が得られる内容だ」と話した。

 今後、学界で議論が巻き起こることを想定し、1〜2年後に見直す方針。

 43件は(1)人文・社会(2)生命(3)エネルギー・環境・地球(4)物質・分析(5)物理・工学(6)宇宙空間(7)情報基盤−の分野で構成。口径が30メートルと、すばる望遠鏡の3倍以上ある光赤外線望遠鏡「TMT」を国際協力で1300億円掛けて米ハワイ島に建設する計画では、生命が存在するかもしれない「第2の地球」の発見や、宇宙の大半を占める暗黒物質・エネルギーの解明に挑む。

 江戸時代末期までの古典約50万点の画像や文章をコンピューターのデータベースに取り込む計画は、日本語と日本文化の基盤を整備するのが目的。10年間で210億円を掛ける。

【関連記事】
「逆行する惑星」発見 国立天文台などの日米の研究チーム
明るさ、太陽の80億倍 超新星、国内研究チーム発見
“最も遠い光を見た” 131億光年先で爆発現象
国語辞書が小学生に大ブーム ユニーク学習法がきっかけ
望遠鏡が語る宇宙の謎 来月から世界天文年2009巡回企画展
20年後、日本はありますか?

ハイブリッド車は2020年、年間1100万台規模に--野村総研が予測
水子地蔵、11体盗まれる=見た目は金属製−埼玉(時事通信)
北野武さん 初の展覧会、パリで(毎日新聞)
操縦室内記念撮影でスカイマークに立ち入り検査(読売新聞)
普天間移設 陸上案「完成に10年」政府試算(毎日新聞)
posted by アラ サダコ at 09:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。